ウイスキー

レッドブレスト 15年 飲むべきウイスキー

2020年6月14日

ウィスキーフェスティバル2019で出会った

「REDBREAST(レッドブレスト)」はアイリッシュ・ウイスキー。

ピートのきいたウイスキーこそ王道と信じていた時に尖りの無い滑らかな口当たり驚かられました。


そして大ファンになったのです。

お酒の記事第一号は「レッドブレスト」か「ブッシュミルズ」か悩みましたが

ウィスキーフェスティバルのレッドブレストコーナーで試飲をお願いすると

赤いセーターのおねえさんが

「もう12年しかなくてごめんなさい」

と申し訳なさそうに説明してくださいました。

思い出したのです優しい笑顔を

第一号は「レッドブレスト」で決まりです。

アイリッシュ・ウイスキーといえばスーパーにもよくおいてある

ペルノリカールの「ジェムソン」に

サントリーの「タラモア デュー」がありますが

アイリッシュ・ウイスキーと言えば世界の5大ウイスキーの1つであり

伝統で言えばスコットランドよりも長く歴史があります。

たいていのスーパーではバーボンにジャパニーズとスコッチ

片隅にアイリッシュがおいてあり、弱小に思われるかもしれませんが

アイリッシュ・ウイスキーはとても魅力的なウイスキーがいっぱいあるのです

ある時バーテンダーさんにアイリッシュ・ウイスキーの事を聞くと

輸入されていない銘柄もいっぱいあるそうです。


REDBREAST レッドブレスト 15年

REDBREAST 名前の由来
 胸が赤褐色の鳥 《コマドリなど》

ラベルにもパッケージにも印刷されている鳥は「コマドリ」です。

ヨーロッパコマドリの赤い胸の色
    ||(イコール)
シェリー樽の熟成によってウイスキーが赤みを帯びる色

ことに似ていることが由来とのことです。


勝手な かかし の妄想
創業者が子供頃に「コマドリ」を飼っていて大好きでした。
樽から取り出したウイスキーの色を見て思い出したのです。
あの時のコマドリと同じ色だ・・・と想像を膨らませます。

名前の由来について、メーカーホームページを見に行くとビックリ
https://www.redbreastwhiskey.com/

デザインが違うのです。コマドリの絵柄はよりリアルに、15年ものはコマドリが羽ばたいています。国内で販売されているは古いデザインのようですが「古いほうがロゴに味があるぞ」と思うは私だけでしょうか。


品名:アイリッシュ・ウイスキー
原材料名:グレーン(大麦)・モルト
アルコール分:46度
内容量:700ml
原産国名:アイルランド
輸入者及取扱先:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
熟成年数:12年、15年、21年

今回飲むのは「15年」
赤いセーターのおねえさんへ
15年は買って飲ませていただきましたよ。

香り
 メーカーホームページ 
  はっきりとしたトーステッドウッドの香りが伴う
  スパイシーでフルーティーな複雑なアロマ。
 かかし 
  ウッディーとスパイシー

味わい
 メーカーホームページ 
  豊かな風味と複雑さ。スパイシー、クリーミー、フルーティー
  シェリーそしてトーステッドノートの絶妙なバランス。
 かかし 
  ケーキのミルフイユのようにいくつもの味が何重にも積み
  重なっていて心地良い味わい
  私の中で「これぞアイリッシュ」という味なのです。

フィニッシュ
 メーカーホームページ 
  複雑な風味が舌に残るような、十分に長い余韻
 かかし 
  フルーティーの余韻が最高、ストレートで飲んでチェイサーの水を飲む
  ときの余韻が最高です。
 

いつか、「21年」も飲むぞ!

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